弁護士プロフィール

みなみ大通法律事務所 弁護士 酒井 謙

札幌弁護士会所属

平成2年 免許取立てのときヤクザに車をぶつけてしまい法律家を志す
平成5年 尊敬する商法の教授にくっついて北海道大学大学院に進む
平成6年 司法書士試験に合格する
平成6年 大学卒業後、東京へ 法律専門学校の講師となる
平成13年 講師を辞めてアルバイトしながら司法試験に合格する
平成16年 憧れの沖縄に移住して弁護士になる
平成19年 故郷(札幌)に帰る

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1 プロフィール 弁護士になろうとした経緯
北海道根室生まれ、札幌育ちです。札幌南高校、北大法学部卒です。
大学卒業後は5年間くらい東京でサラリーマンをしていました。よくあることとは思いますが、会社でよくある理不尽を笑って受け流し、自分のやりたいことのイメージができてくるころには、これまた理不尽な壁にぶっかったりで、30歳を間近にしてこのままこの仕事を続け定年を迎えることに疑問を抱くようになってきました。かといって年齢もとびきり若いとはいえず、これといって特技があるわけでもないので再就職もイメージがわかず悶々と過ごしていた時期もありました。そんなとき、とうの昔に忘れてしまった司法試験(どんな人でも資格制限はなく必要な勉強さえすれば合格できる試験)にチャレンジすることにしました。かなり唐突な選択だったと思います。

そうと決めたら即脱サラしました。いまから考えると冷や汗がでるような無計画な選択だったと思います。当時は弁護士についてはドラマで見る程度のイメージしかありませんでした。勉強している合間には弁護士になって弱い人を助け、私が大嫌いな「理不尽さ」を正すかっこいい自分を想像し奮い立たせていたということもありましたが、貯金も尽き、いろんなバイトをしながらも、不安な気持ちのなか必死の思いで勉強していたのというのが現実です。若くして比較的順調に弁護士になったわけでは決してなく、長い寄り道をして、背水の陣の中運よく合格したかっこ悪い自分ですから、合格したときは、敷居のものすごく低い弁護士になろうと思いました。「初心忘れるべからず」を肝に銘じて今日も弁護士活動を続けています。さて、司法試験を合格すると1年半司法修習という研修期間があります。全国各地に分散して現地の裁判所、検察庁、弁護士事務所で実地のトレーニングを受けます。私は小さなころから南の島での生活にあこがれていました。そこで、沖縄での司法修習を希望し、運よく沖縄の地で司法修習を受けることができました。当時は司法修習が終わったら札幌に戻るつもりでいましたが、沖縄ののんびりしたライフスタイル、人、食、その他の文化、いうまでもなくきれいな海にフィーリングが120%合い、すっかりはまってしまい、そのまま沖縄で弁護士になってしまいました。沖縄での生活は竜宮城のようで時の経つのも忘れあっという間に約4年の月日が流れました(もちろん、真面目に弁護士をしていました)。このまま沖縄に残るか真剣に考えましたが、故郷忘れがたく北海道に戻ることを決意し、平成19年11月に札幌に戻りました。

2 信念 弁護士像 専門分野 得意分野
大上段に信念を構えずとも身近な法律問題に愚直に取り組んで行きたいと思っています。弁護士さんの専門分野は何ですか?とよく尋ねられます。 東京など大都市は別として札幌などでは専門分野だけをやっている弁護士はほとんどないといえます。先の質問には「なんでもやります」と答えています。そうはいっても得意、不得意や取り扱いの多い事件と少ない事件はあります。そういう意味でいうと、私は①離婚をはじめ家族の問題、②借金をはじめ金銭問題、③交通事故等の損害賠償事件の取り扱いが圧倒的に多いです。今後も継続的に取り組んで行きたいと考えています。

もうひとつ毛色が違うのですが、学生時代の専攻が会社法であったこと、会社人間としての経験があること、沖縄では会社絡みの仕事が多い事務所でイソ弁(給料をもらう勤務弁護士)をしていたことなどから、会社法関連の仕事は得意分野です。毛色は違うといいましたが、身近な市民の味方であることと会社法務を得意分野とすることは矛盾しません。不幸な事件の被害者を救済することと被害者を出さないように防止することとは矛盾しないからです。企業にとってコンプライアンス(法律を守るということ、遵法精神)は大切なことです。理不尽なものに対しては断固としてノーという、これは大企業であろうと一市民であろうとあたりまえのことです。しかし、現実には企業の不祥事は絶えません。これを防止するために会社経営者などと日ごろから意見を交わし、信頼関係を築き、ある行為に出る前に、法律的視点から審査をし、専門家として時には厳しく意見を述べることにより、紛争を防止し、不幸な事件を未然に防止することが大切です。企業の不祥事により会社が信頼を失い、倒産してしまう例をよく耳にします。それは経営者にとっても社会にとっても不幸なことです。企業の維持、企業の発展を図ることが企業法務の第1の目的でしょうが、その効果はこれにとどまるものではありません。企業の存続は失業者をださせないことになりますし、企業の発展は雇用機会の拡大を意味します。企業活動の発展は社会全体の利益につながるものであると確信しています。会社を良くすることは社会を良くすることなのです。不祥事が起こってからでは遅すぎます。「なぜ契約書を作成しなかったの?」「なんでこんな契約にサインしたの?」「なんで弁護士に事前に相談しなかったの?」は残念ながら日常的に口にする言葉です。未然に紛争を防止するという予防法務という分野は札幌では、特に中小企業では、まだまだこれからであると感じています。今後は、これらの分野にも力を入れていきたいです。

写真:みなみ大通法律事務所 所長 酒井 謙

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みなみ大通法律事務所 弁護士 橋本 佐和子

札幌弁護士会所属

「こんなはずじゃなかった! 何とかこの状況から抜け出したい、でも何をどうしたらいいのか…」

こんな時「弁護士に相談してみること」が、一歩を踏み出し、状況を変えるためのきっかけになることがあります。

例えば、こんなケースです。

「夫と別れたいが言い出せない。離婚話を持ち出しただけで怒鳴られてしまうだろう。だから離婚はあきらめよう。このまま我慢し続けるしかないんだ…。」
しかし弁護士に相談をしたところ、法律相談の中で、別居をした際の生活費(婚姻費用)・離婚にあたっての財産分与・年金分割などの知識を得て、離婚後の見通しがたった。まずは別居をして、離婚の話し合いをすることを決意できた。

まずはご相談ください。

取扱分野:民事事件・家事事件一般(離婚、DV、ストーカー、男女間・親族間・賃貸人間の紛争、多重債務、不当請求に対する対応等)

写真:みなみ大通法律事務所 弁護士 橋本 佐和子

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みなみ大通法律事務所 弁護士 日笠 倫子

札幌弁護士会所属

女性や子どもの権利がないがしろにされていると感じることが多く、弁護士を志しました。
いろいろな相談をお受けする中で、相談者や依頼者が当たり前と思っていることが、実は大変な権利侵害であり、愕然とすることさえあります。
弁護士に話してみませんか? 解決の糸口が見つかるかもしれません。

重点取扱分野:離婚(DV、ストーカーなどを含む)など家庭をめぐる問題、親権など子どもをめぐる問題、高齢者、未成年者等の財産管理、相続・遺言、犯罪被害者支援、債務整理(自己破産、個人再生、任意整理、過払い金回収)

写真:みなみ大通法律事務所 弁護士 日笠 倫子

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みなみ大通法律事務所 弁護士 山口 千日

札幌弁護士会所属

北海道生まれ
大学は心理学専攻。札幌市で6年間の会社員生活を送った後、司法試験の受験を思い立ち、会社を退職。

平成16年 司法試験合格(第59期司法修習生)
平成18年 弁護士登録(札幌弁護士会)
平成26年 勤務弁護士を経て、現みなみ大通法律事務所へ移籍

取扱分野:民事事件全般、交通事故、労働事件、不動産関係、医療事故、消費者事件、破産・債務整理・倒産処理、家事事件全般(遺言・相続、離婚、後見)、ほか。

写真:みなみ大通法律事務所 弁護士 山口 千日

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みなみ大通法律事務所 弁護士 山田 暁子

札幌弁護士会所属

じっくり話を聴き、丁寧に説明する、がモットーです。依頼者の方が納得しながら、様々ある道の中で、その方にとって一番良い道を選んでいくことができるよう、お手伝いしたいと考えています。
インターネットに情報があふれている社会です。自分にとって何が良い道か、分からなくなることがあると思います。誰でもない、あなたにとって一番良い道を一緒に考えましょう。
私生活では三児の母親でもあり、短期間の休みを取りつつ、弁護士業を続けてきました。その経験を仕事に生かしたいと思っています。

愛知県生まれ
平成11年 京都大学法学部卒業
平成13年 弁護士登録(大阪弁護士会)
平成15年 札幌弁護士会登録(札幌おおぞら法律事務所所属)
平成27年 みなみ大通法律事務所へ

重点取扱分野:夫婦間・恋人間のDV・ストーカー、別居・離婚・面会交流・養育費など夫婦・親子をめぐる問題、遺言・遺産分割など相続に関する問題、その他家庭に関する問題、犯罪被害者支援、債務整理(自己破産、個人再生、任意整理、過払金回収)
※その他、交通事故、労働、損害賠償、賃貸借など、法律問題全般を取り扱っております。

写真:みなみ大通法律事務所 弁護士 山口 千日

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みなみ大通法律事務所 弁護士 弁護士 佐坂 直哉

札幌弁護士会所属

日ごろ法律相談を受けている中で、「すぐに相談に来ていただいていれば、より良い解決策を提供できたかもしれない」と思うことが度々あります。
例えば、

「自分に不利な内容の契約書に、誰にも相談せずサインしてしまった。」
 ※一度契約してしまうと、その効力を覆すのは非常に難しいことです。
「裁判所からの呼出しを無視したら判決書が送られてきた。」
 ※訴えを起こされているのに出頭せず反論もしないと、相手の請求を全て認めたものとみなされてしまいます。
「貸したお金の返済を請求したかったが、時効になっていた。」
 ※消滅時効という制度により、お金の請求を一定期間放置すると時効にかかり支払請求ができなくなります。

といったお話をよく耳にします。法律相談は敷居が高く、なかなか相談に踏み切れないとお考えの方が多いのかもしれません。
早めのご相談がより良い解決に向かうこともありますので、少しでも気になることがありましたら、お気兼ねなくご相談にいらしてください。

北海道生まれ
平成25年 北海道大学法科大学院修了
同年    司法試験合格
平成26年 札幌弁護士会登録
平成29年 みなみ大通法律事務所へ移籍

重点取扱分野:犯罪被害者支援、債務整理、一般民事、家事事件等

写真:みなみ大通法律事務所 弁護士 佐坂 直哉

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